大阪府公安委員会 第62260032号相談無料・秘密厳守 監修と運営
探偵の相談室Soudan Room 相談する
FAQ

よくあるご質問

相談・依頼でよく寄せられる疑問に、急かさず・正直にお答えします。

費用・料金7問

調査費用は、だいたいいくらくらいかかりますか?
内容によって幅がありますが、浮気調査などでは総額で数十万円になることが多いです。費用の大部分は、調査員が複数で動く人件費と、稼働した時間で決まります。相手の生活パターンや必要な日数によっても変わりますので、まずは状況をお聞きしたうえで、目安の見積もりをお出しします。金額の理由もあわせてご説明しますので、ご安心ください。
料金の内訳は、どうなっているのですか?
主な内訳は、調査員の人件費(人数×稼働時間)、尾行に使う車両費や撮影機材費、そして証拠をまとめる報告書の作成費です。中でも人件費が大きな割合を占めます。ご契約の前に、何にいくらかかるのかを書面でお示しします。内訳がはっきりしないまま話が進むことはありませんので、疑問はその場で遠慮なくお尋ねください。
見積もりより高くなることはありませんか?
調査が延びたときの延長料金や、交通費・宿泊費などの経費が、あとから加わることがあります。だからこそ、追加料金が発生する条件と、その上限を、契約前に必ず書面で確認しておくことが大切です。当室でも事前にはっきりお伝えします。あいまいなまま始めることはいたしませんので、どうぞ落ち着いてご検討ください。
費用を一度に払えないのですが、分割やクレジットカードは使えますか?
支払い方法は事務所ごとに異なりますが、分割やカードなど、ご事情に合わせて相談に応じることは少なくありません。まずは率直にご予算をお聞かせください。限られた予算の中でできることを、一緒に考えます。「予算が少ないから相談できない」ということはありませんので、遠慮なくお話しいただければと思います。
成功報酬型とは、どういう仕組みですか?
証拠が取れたときに報酬が発生するタイプの料金体系です。一見すると安心に感じますが、大切なのは「何をもって成功とするか」の定義です。ここがあいまいだと、証拠として使えないものでも成功とみなされることがあります。契約前に成功の条件をはっきり確認しておくことが、あとで後悔しないための一番のポイントです。
極端に安い事務所を選んでも大丈夫でしょうか?
安さには理由があることが多く、調査員の人数や時間を削っている場合があります。その結果、肝心の証拠が取れず「安く済んだのに何も残らなかった」となりかねません。料金だけで選ぶより、内訳と追加料金の条件をきちんと説明してくれるかどうかで見極めるほうが、結果として後悔が少なくなります。焦らず比べてください。
相談やお見積もりに、お金はかかりますか?
ご相談とお見積もりは無料です。状況をうかがい、そもそも調査が必要かどうか、必要ならどれくらいの費用感になるかをお伝えします。話を聞いたうえで「今は依頼しない」と決めていただいて、まったく問題ありません。費用が発生するのは、正式にご契約いただいてからですので、安心してお話しください。

調査の期間・進め方7問

調査には、どれくらいの日数がかかりますか?
相手の生活パターンによって大きく変わります。決まった曜日・時間に会っている相手なら比較的短く済み、いつ動くかわからない相手だと、その分の回数が必要になります。むやみに長く調査するのではなく、まず行動のパターンをつかんでから、会う可能性の高い日にしぼって動くのが、費用をむだにしないコツです。
探偵は、実際にどうやって調べるのですか?
主な方法は、尾行・張り込み・撮影の3つで、これらを組み合わせて行います。相手に気づかれないように移動を追い、現れるのを待ち、その瞬間を写真や動画で記録します。テレビのように派手なものではなく、地味で緻密な作業の積み重ねです。すべて、探偵業法という法律の範囲内で進めますので、ご安心ください。
どうして複数人で調査するのですか?
一人では、相手が角を曲がったり電車に飛び乗ったりするたびに見失ってしまうからです。2〜3人のチームなら、位置を分けたり、途中で追う人を入れ替えたりして、気づかれずに追い続けられます。何より「気づかれないこと」を守るために、人手をかけています。一度警戒されると、証拠は取りにくくなってしまうためです。
調査が途中で失敗することもありますか?
相手がその日は動かなかったり、想定外の行動をとったりして、思うように記録が取れない日もあります。だからこそ、事前に行動パターンをつかみ、可能性の高い日にしぼって動くことが大切です。うまくいかなかった場合の扱いも、契約時にご説明します。見通しを正直にお伝えすることを、私たちは大事にしています。
相手の行動があまりわからなくても、依頼できますか?
はい、大丈夫です。むしろ「相手のことがよくわからない」という状態からご相談いただくことがほとんどです。わかっている範囲の情報をお聞きしながら、どう調べるのがよいかを一緒に整理していきます。手元に材料が少なくても、そこから組み立てるのが私たちの仕事ですので、どうか心配なさらないでください。
調査の途中で、経過を教えてもらえますか?
進め方は事務所やご契約内容によりますが、区切りごとに状況をお伝えする形が一般的です。ご希望があれば、どのタイミングでどんな連絡をするかを、はじめに決めておくこともできます。ただし、頻繁な連絡が調査員の動きに影響することもあるため、無理のない範囲でのご報告になる点は、あらかじめご理解ください。
料金の決め方には、どんな種類がありますか?
代表的なのは、1時間あたりで計算する時間制、一定時間ぶんをまとめた定額のパック制、証拠が取れたら報酬が発生する成功報酬型の3つです。短期で終わりそうなら時間制、ある程度かかりそうならパック制が向きます。相手のタイプに合わせて選ぶのが基本で、どれが合うかも相談のなかでご案内します。

証拠・法律7問

探偵の調査は、そもそも合法なのですか?
はい。探偵は「探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)」にもとづき、営業所ごとに公安委員会へ届出をしたうえで営業しています。届出をした事業者だけが、尾行や張り込みを業として合法的に行えます。届出番号を確認できるかどうかは、その事務所がまともかを見分ける、最初の目印になります。
どんなものが、証拠として役に立ちますか?
浮気(法律上は不貞行為)では、肉体関係があったと合理的に推認できるものが重く扱われます。たとえば、二人でホテルや自宅に出入りする写真・動画が、一度きりでなく複数回確認できることです。反対に、好意を示すメッセージだけ、食事だけ、といったものは、それ単体では弱いとされる傾向があります。
自分で撮った写真では、証拠になりませんか?
まったく無意味ということはありませんが、顔や日時、場所がはっきりしなかったり、一度きりだったりすると、証拠としては弱くなりがちです。探偵は、日時・場所・行動を第三者の立場から時系列でまとめた報告書を作ります。この客観的な記録が、話し合いや裁判の場面で、より強く働くとされています。
取れた証拠で、慰謝料の請求までしてもらえますか?
探偵ができるのは、事実を証拠として確かめるところまでです。慰謝料の請求や相手との交渉、裁判といった法律の手続きは、弁護士の仕事と法律で決まっています。当室では、必要に応じて弁護士と連携できる体制を整えていますので、証拠を取ったあと、どう進めるかの相談先もご案内できます。
報告書は、裁判で使えるのですか?
探偵の調査報告書は、日時・場所・行動を客観的にまとめたもので、慰謝料の請求や離婚の話し合い、裁判の場面で証拠として扱われます。ただし、最終的にどう評価されるかは個々の事情によります。実際に手続きを進める段階では、弁護士に確認しながら進めるのが確実です。必要であれば、その橋渡しもいたします。
自分でGPSやスマホアプリを使って調べるのは、違法ですか?
おすすめできません。相手のスマホを勝手に見る、無断で監視アプリを入れる、単独で使う車に無断でGPSをつけるといった行為は、法律に触れるおそれがあります。承諾のないGPSでの位置情報の取得は、ストーカー規制法で規制対象になりました。違法に集めたものは証拠として使えず、かえって立場が不利になることもあります。
慰謝料は、だいたいいくらもらえるものですか?
金額は、婚姻期間や関係の深さ、離婚に至るかどうかなど、さまざまな事情で変わり、一律には言えません。相場の話も見かけますが、実際の判断は個別の事情次第です。金額や時効といった具体的なことは、弁護士に相談するのが確実です。私たちは、その前提となる「事実の証拠」を、確かな形で残す役割を担います。

浮気・不倫の調査7問

調査していることが、相手にバレませんか?
プロは「気づかれないこと」を最優先に動きます。複数人で距離や役割を分けて追うのは、まさにそのためです。ただし、依頼者ご自身が探るような態度を見せてしまうと、そちらから気づかれることがあります。ふだんどおりに過ごしていただくことが、調査の成功をいちばん助けます。難しいときは、接し方もご相談ください。
調査したのに、浮気の証拠が出なかったら?
「浮気していなかった」という結果も、立派な調査結果です。疑いが晴れて、安心して関係を続けられたという方もいます。もやもやを抱え続けるより、はっきりさせたことに意味があったと感じる方は少なくありません。ただし料金の考え方によって扱いが変わるため、契約前に「証拠が出なかった場合」の条件をご確認ください。
浮気相手にも、慰謝料を請求できますか?
一般に、不貞の相手方にも慰謝料を請求できる場合がありますが、相手が既婚を知っていたかなど、成立には条件があります。判断や手続きは弁護士の領域ですので、断定はいたしません。私たちができるのは、相手が誰で、いつ・どこで会っていたかを、後の手続きに耐える証拠として確かめることです。まずはそこからです。
まだ確信はなく、疑いの段階でも相談していいですか?
もちろんです。ご相談に来られる方の多くは、確信があるのではなく「確信が持てないこと」そのものに苦しんで来られます。白か黒かわからないまま毎日を過ごすのは、とてもしんどいものです。まずは、いま感じている違和感をそのままお話しください。調べるべきかどうかも含めて、一緒に考えていきます。
相手を問い詰めてから依頼したほうがいいですか?
問い詰めるのは、できれば証拠が取れてからをおすすめします。先に問い詰めると、相手は警戒して証拠を隠し、会い方や連絡方法を変えてしまい、その後の調査が格段に難しくなるためです。感情のままに動く前に、まずは相談だけでもしていただけると、取れるはずだった事実を逃さずに済むことが多いです。
同性同士の浮気でも、調査してもらえますか?
はい、調査は可能です。相手が異性でも同性でも、いつ・どこで・誰と会っていたかを記録していく調査の進め方は基本的に変わりません。ご事情はさまざまですので、まずは状況をお聞かせいただければ、どのように調べられるかをご説明します。どんなご相談も、内容で判断したりはいたしませんので、ご安心ください。
単身赴任中や、遠方・海外にいる相手でも調べられますか?
対応できる場合があります。ただし、移動や宿泊をともなうため、近場に比べると費用は上がりやすくなります。海外については、国や地域によって進め方や可否が変わりますので、まずはご相談ください。どこまで現実的にできるか、費用感も含めて正直にお伝えします。無理なことを、できると言うことはいたしません。

盗聴・盗撮/人探し/企業調査8問

家に盗聴器や盗撮カメラがないか、調べてもらえますか?
はい、専用の機材を使って、盗聴器や盗撮カメラがないかを調べる調査があります。見つかった場合の対処や、その後どうするかもあわせてご相談いただけます。悪質なケースでは、警察への相談が必要になることもあります。まずは、どんな状況で不安を感じているのかをお聞かせいただければ、適切な進め方をご案内します。
盗聴器は、素人でも見つけられますか?
市販の発見器もありますが、機器が高度化しており、素人では見つけきれないことが少なくありません。電波を出さないタイプや、巧妙に隠されたものもあります。むやみに探して相手を刺激してしまう前に、まずはご相談ください。専用機材と経験で調べたほうが確実で、その後の対応まで含めて考えられます。
家出した家族や、連絡の取れない人を探せますか?
人探しの調査は行っています。お名前や以前の住まい、関係性など、手がかりになる情報が多いほど、見つかる可能性は高まります。ただし、必ず見つかるとお約束はできません。また、事件性が疑われる場合や、命に関わる緊急のときは、まず警察へご相談ください。状況をうかがい、適した進め方をご案内します。
昔お世話になった人や、初恋の相手を探すのもお願いできますか?
感謝を伝えたい、もう一度会いたいといった前向きなご依頼も承っています。一方で、探す目的によってはお受けできない場合もあります。相手のプライバシーを守るため、また、つきまといなどにつながらないよう、目的をうかがったうえで判断させていただきます。まずは、なぜ探したいのかをお聞かせください。
社員の不正や情報漏えいを、調べてもらえますか?
企業向けの調査として、勤務中の行動確認や、取引先・採用予定者の信用に関する調査などを承っています。ただし、従業員のプライバシーへの配慮や、社内規程・法令との兼ね合いがありますので、進め方は慎重に設計します。何を確かめたいのか、どう活用したいのかをうかがい、適法な範囲で組み立ててご提案します。
取引先や結婚相手の身元・信用を、確かめられますか?
取引や結婚など、大切な判断の前に相手の実態を確かめる調査は承っています。公開情報や合法的な手段の範囲で、実在や経歴、評判などを確認していきます。ただし、集めた情報を差別や不当な扱いに使うことはできません。あくまで、あなたが安心して判断するための材料として、適法にお調べします。
嫌がらせやストーカーの被害でも、相談できますか?
はい、証拠を残すためのご相談は承っています。ただし、身の危険がある場合や、犯罪にあたる被害は、まず警察へ通報・相談することが最優先です。私たちは、被害の状況を記録して警察や弁護士につなぐお手伝いはできますが、あなたの安全に代わるものはありません。危険を感じたら、迷わず110番してください。
どんな依頼でも、引き受けてもらえるのですか?
いいえ。法律に触れる行為や、相手を害する目的、差別につながる利用など、お受けできないご依頼もあります。探偵は、なんでも調べる何でも屋ではありません。目的をうかがい、適法で正当なご相談かを確認したうえでお引き受けします。お断りすることもありますが、それは、あなたを守るためでもあるとお考えください。

相談・依頼の流れ6問

相談だけしたいのですが、依頼しなくても大丈夫ですか?
もちろんです。「決めてから相談する」ものではなく、「決められないから相談する」場所だと考えてください。話を聞いたうえで、今は動かないと判断される方も、たくさんいらっしゃいます。相談したからといって、依頼を迫ることはありません。まずは気持ちを整理するために、お話しいただくだけでも意味があります。
相談から結果を受け取るまで、どんな流れになりますか?
一般的には、無料相談で状況をうかがい、内容に応じた見積もりをお出しします。ご納得のうえで契約し、相手の生活パターンをもとに調査計画を立ててから、実際の調査に入ります。最後に、証拠を時系列でまとめた報告書をお渡しします。必要なら、そのあとの弁護士への相談もご案内します。順を追って進めますので、ご安心ください。
相談のとき、何を準備しておけばいいですか?
うまくまとまっていなくて大丈夫です。相手の名前や生活の様子、いつ頃から気になり始めたか、何を確かめたいか、といったことを、覚えている範囲でお話しいただければ十分です。手元にメモや写真があれば、それも参考になります。整理できていなくても、一緒に順番に整えていきますので、身構えずにお越しください。
契約は、書面で交わしてもらえますか?
はい。探偵業法では、契約時に重要事項を書面で説明することが義務づけられています。当室でも、費用や調査内容、追加料金の条件などを書面でお示しします。口約束だけで調査を始めることはありません。逆に、書面を渋る事務所には注意が必要です。契約内容は、その場でしっかりご確認いただいて構いません。
一度契約したあとで、キャンセルはできますか?
契約後の取り消しや中止の扱いは、契約内容によって定められています。着手前か調査中かによっても変わりますので、キャンセル時の費用や条件を、契約前に必ずご確認ください。当室では、その点もはじめに明記します。あとで「思っていた話と違う」とならないよう、納得いただいてから進めることを大切にしています。
良い探偵事務所を、どう見分ければいいですか?
探偵業の届出をしているか、契約を書面で交わすか、料金の内訳や追加料金の条件を明確に説明するか、そして不安をあおって契約を急かさないか。この4点が、見極めの目安になります。まともな会社ほど急かしません。「今すぐ決めないと手遅れ」と迫るところには、ご注意ください。落ち着いて選べる相手を選んでください。

プライバシー・秘密6問

相談した内容が、家族や相手に知られることはありませんか?
ご相談の内容は、秘密として厳重にお守りします。ご家族や調査対象の方に、こちらから連絡することはありません。連絡方法や、資料の送り先なども、ご希望に合わせて調整できます。人に知られたくないというお気持ちは当然のことですので、どうぞ安心してお話しください。秘密を守ることは、私たちの基本です。
電話やLINEで、人に聞かれずに相談できますか?
はい。お電話でのご相談のほか、LINEなら文字で、周りに聞かれる心配なくご相談いただけます。ご自身の落ち着ける時間や場所で、無理のない方法をお選びください。声を出しにくい状況の方も多いので、文字での相談も歓迎しています。まずは一言だけでも構いませんので、気軽にメッセージをお送りください。
依頼したこと自体を、相手に知られたくありません。
ご依頼の事実そのものも、秘密としてお守りします。調査は気づかれないことを最優先に進めますし、報告書や連絡のやり取りも、他の方の目に触れないよう配慮します。受け取り方法や保管の仕方も、ご相談いただけます。誰にも知られずに事実だけ確かめたい、というご希望に、できる限り沿うようにいたします。
渡した個人情報や、調査で得た資料は、どう扱われますか?
お預かりした情報や、調査で得た写真・資料は、目的の範囲でのみ使い、厳重に管理します。探偵業法でも、業務で知り得たことをみだりに漏らしてはならないと定められています。保管や廃棄の方法についてご不安があれば、事前にご確認ください。大切な情報を軽く扱うことは、決していたしません。
報告書には、どんなことが書かれるのですか?
調査で確認できた、日時・場所・行動が、時系列で整理されて記されます。写真や動画も添えられ、誰が読んでも経過がわかる形にまとめます。あなたの推測ではなく、記録として事実を語れるようにするためです。受け取ったあとの保管や、弁護士に見せる際の扱いについても、ご希望があわせてご相談いただけます。
調査した相手のプライバシーは、どう配慮されますか?
調査は、あなたの正当な目的のために、法律で認められた範囲で行います。得た情報は、その目的以外に使うことはできませんし、相手を害したり、脅しに使ったりすることも許されません。私たちは、依頼者を守ると同時に、行き過ぎた調査にならないよう、法律と節度の中で動くことを大切にしています。

その他6問

未成年の子どものことでも、相談できますか?
お子さまの交友関係や安全が心配、というご相談は承っています。ただし、お子さま自身の気持ちやプライバシーへの配慮も欠かせませんので、目的をうかがったうえで、どこまで、どう調べるのが適切かを一緒に考えます。いじめや事件が疑われる場合は、学校や警察、専門の窓口と連携したほうがよいこともご案内します。
探偵に相談するのは、大げさすぎるでしょうか?
そんなことはありません。ひとりで抱えて、確信が持てないまま苦しむより、専門家に一度話してみることには意味があります。相談したうえで「今は必要ない」と分かるだけでも、気持ちは軽くなります。大げさかどうかは、あなたが決めることではありません。しんどいと感じているなら、それだけで十分な理由です。
急いでいます。今日や明日から調査してもらえますか?
状況によっては、早めに動ける場合もあります。ただし、良い証拠を取るには、相手の行動パターンを見極めてから、会う可能性の高い日にしぼるのが基本です。焦って動いてかえって空振りになるより、少し準備したほうが確実なこともあります。急ぎのご事情もふまえ、いちばん現実的な進め方をご提案します。
証拠を、離婚や話し合いにどう活かせばいいですか?
取れた証拠は、相手との話し合い、離婚や慰謝料、親権や財産分与を考える際の土台になります。ただし、実際の交渉や手続きは弁護士の仕事です。私たちは、その前提となる事実を確かな証拠として残すところまでを担い、必要に応じて弁護士へおつなぎします。証拠があるかどうかで、話し合いの重みは大きく変わります。
調査のあと、どうすればいいか分からなくなりそうで不安です。
証拠を取ったあとに「これからどうすれば」と迷う方は多く、それは自然なことです。信頼できる事務所は、証拠を渡して終わりにせず、必要なら弁護士や公的な相談窓口へおつなぎします。当室でも、次の一歩に迷わないよう、進め先をご案内します。ひとりで抱え込まずに済むよう、そばで支えることを大切にしています。
男性からの相談や、妻の浮気の相談も受けていますか?
はい。ご相談に、性別は関係ありません。妻の様子が気になる、パートナーの行動に違和感がある、といった男性からのご相談も、同じように承っています。言い出しにくいと感じる方もいらっしゃいますが、どうか気になさらないでください。あなたが感じている不安を、まずはそのままお聞かせいただければと思います。

探している答えが見つからないときは、記事でくわしく解説しています。

読んでも解決しないときは、聞いてください

急かしません。まず知ることが、いちばんの安心になります。それでも判断に迷うときは、無料で相談できます。

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